ヘナについて

ヘナとは

5000年の歴史を持つインドの伝承医学・アーユルヴェーダではヘナは万能薬です。
葉を収穫して頭髪に使うだけでなく、やけど(第一次、第二次程度)、切り傷・擦り傷などにもさかんに使われています。

ローソンという成分

このローソンのおかげで、ヘナは髪につければ染毛作用、修復作用、解毒作用を発揮します。ローソンは髪の毛の奥にまで浸透して、タンパク質に結合・定着します。色素ですから色がつきますが、同時に、傷んだ部分を修復してくれるトリートメント効果に優れています。 ただ、こうした良い働きとその結果は、ローソンの含有量に左右されます。

ローソン高濃度のヘナが良い

ヘナの各産地・インドでは、収穫されたヘナをAから順にランク付けします。
ランクが低いものには薬草として使われないものもあります。ランクを分ける要素はいくつかありますが、髪の毛を染めたときの色に影響するのはローソンの含有量です。
ローソン含有量の多いAランクが最上級の高品質で、白髪染めとして高品質のヘナを使うと、その品質の良さがよくわかります。

※高品質のヘナ=30分程度できれいに染まります。
※(ただし、人の体温により時間は変化します。また、ご使用になる前にパッチテストをしてください。)

実質的に、Cランク以下のヘナでは、ローソンの作用を期待した使い方はできません。
ヘナが本来持っている薬草としての働きは、「高品質だから体感できる」という事実があります。

  

【mum's】ヘナ、【Qush:mi】ヘナの品質

日本ヘナ研究会の高品質のヘナ規格