ヘナについて

ヘナの実例を紹介します。

50代の白髪・薄毛ケアはヘナで修復!

Mさん(女性・58歳)

もともとはしっかりとした黒く美しい髪の毛でしたが、明るい栗色の髪の毛にして、おしゃれをするために化学物質の毛染め剤を愛用されていました。
ところが、いつの間にか白髪になり、生え際の白い髪の毛を隠すために染毛剤を使い続けるという悪循環に陥ってしまいました。
そして、次第に、頭頂部を隠すために、部分ウィッグを着用するようになりました。
ウィッグを使いながら、髪の毛を染め続けるという生活を続けてこられたのです。
Mさんは、ヘナを使ったヘアケアとオイルケアは、髪の毛のエネルギーを取り戻すことにつながるということを知り、化学染料の染毛剤をやめて、ヘナによるケアを始められました。白髪も減り、ウィッグを着用しあくても視線が気にならなくなりました。

■ワンポイントアドバイス

ヘナで髪の毛をトリートメントすることと、化学染料による染毛は、まったく意味が違います
ヘナで染めることは、髪の毛の修復と、体にエネルギーを与えることを意味します。
一方、化学染料による染色は、人体に傷をつける可能性があると言われています。
化学染料での染毛をしてきた人にとっては、ヘナを使って自分で染めることは簡単なことです。ヘナが頭髪や頭皮にエネルギーを与えるのですが、これを有効に生かすためには、オイルによるヘッドスパ・毛穴ケアも大切です。

※ケアの効果は個人差があります。

部分白髪にはヘナ100%の「オレンジ」が最適

Aさん(女性・40歳)

Aさんは明るく活発な女性です。
30代からひとすじ、ふたすじの白髪が出てきました。最初は鏡を見ながら、白髪だけを選んで、根本からハサミで切るようにしていましたが、これも意外に手間がかかるので、今では何もしなくなりました。
老けたように見えて気になる時もありますが、わざわざ1本の髪の毛だけを狙って化学染料で染める気にもなれず、「なんとなく気になるのだけど、面倒だか」と、そのままにされていました。
Aさんは友人のヘナケアマイスターのSさんから「通常、ヘナは2時間近くかけて染めますが、高品質のヘナなら30分で染められるんですよ」と教えてもらいました。厳密に白髪の1本だけを狙うのではなく、ヘナを溶いて手のひらに乗せて、白髪がある部分の髪の毛を根本から毛先まで包み込むようにして、ヘナをつけてあげます。あとは、そのまま30分程度待って、簡単に洗い流します。

■ワンポイントアドバイス

ヘナケアを習慣にすることが重要です。
ヘナを使ったヘナケアは修復するには1週間に1度を4回続けることで、もっともよい結果を得られるようです。
ヘナの原理は、髪の毛につけると、傷んだ部分から内側に浸透します。ヘナの重要な成分のローソンが髪の毛の中のたんぱく質と結合・安定することで、修復をするとともに、髪の毛を内側から強くします。最終的には、ツヤツヤの美しい髪がよみがえります。

※ケアの効果は個人差があります。

ボリュームのある髪

Yさん(女性・60歳)

Yさんは、頭頂部がなんとなく薄くなりはじめ、買い物など楽しかったはずの外出が、だんだんと楽しくなくなってきました。
暗い気持ちになることもあって、部分ウィッグで薄くなった部分を隠すようになりました。でも隠したぐらいでは、暗い気持ちは晴れません。
そこで、ヘナによるヘナケアとオイルケアを体験されました。
Yさんの薄毛は、抜け毛があったこととともに、細くコシのない毛が多いことも問題でした。ヘナの重要成分ローソンは髪の毛の傷んだところから内部に入り込んで、欠損部分を補います。細くてコシのないYさんの髪の毛には1度で根本からふんわりさせるボリュームアップ効果がありました。
毎日、元気な毛が生えやすいように、オイルケアで毛穴の汚れを取り、これと並行して1週間に1回のペースで、2度、3度とヘナを使ってトリートメントするうちに、ウィッグは必要なくなり、人目が気にならなくなりました。元の明るい性格に戻ったと友人に言われて、うれしかったそうです。

■ワンポイントアドバイス

50代、60代になれば、女性でも薄毛になります。髪の毛がそんなに抜けていないのに薄くなった方は、髪の毛が細くなっているケースが多くあります。ヘナでトリートメントすると、細く弱っていた毛を補修して強くする作用がありますので、根元からボリュームアップするのに役立ちます。また、脱毛がみられる方は、ヘナによるヘアケアと並行してオイルケアをしてください。毛穴をきれいにするということは、元気な髪の毛が生えやすい環境を作るということです。

※ケアの効果は個人差があります。

髪の毛に年齢は関係ありません

Tさん(女性・90歳)

Tさんは、90代という年齢もあって、頭頂部が薄く、白髪が多いのも、ご自身では仕方のないことだと思っておられました。
Tさんの娘Yさんはヘナケアマイスターです。親孝行の意味もあって、Tさんにヘナを使ったヘアケアをしてあげるようになりました。
ケアを始めて半年で、白髪の量が減って、黒い髪の毛が生えてくるようになりました。子供のころから見慣れていた、母親の美しい髪の毛がよみがえり、親子そろってうれしい思いをされています。

■ワンポイントアドバイス

女性は、いくつになっても女性です。92歳だも、正しくヘアケアしてあげれば、黒い髪が生えてきます。
皆様のご家族で、高齢者がおられる方は、Tさん親子の例を参考にしてください。お母さんに何かしてあげたいという思いを表現する方法として、ヘナを使ってヘアケアをしてあげると、手を通じて思いが伝わります。
ヘナによるヘアケアの素晴らしさは、『自分で、自宅でケアしても、プロと同じ効果を発揮する』というところにあります。どうぞ、臆せずに、思い切ってヘナケアをしてあげてください。

※ケアの効果は個人差があります。

オシャレにも

Aさん(女性・20歳)

Aさんはいつもイオンドライヤーを使わないと髪の毛がまとまらないので、忙しい朝など大変でした。ヘナによつ毛髪の修復効果をお知りになり、初めてヘナのヘアケアを試されました。 その結果、わずか30分のケアで信じられないくらいきれいにまとまるようになりました。今でも定期的にヘナケアをして、この髪質を維持されています。

■ワンポイントアドバイス

髪の毛がはねてイオンドライヤーを手放せない方だけでなく、忙しくて朝や外出時の身支度に時間をかけられない方は、高品質のヘナを体験してみてください。手間をかけずに美しい髪を維持することも可能です。

※ケアの効果は個人差があります。

自然な美しさ

Oさん(女性・32歳)

Oさんはスーパーマーケットやコンビニエンスストアで手軽に購入できる化学染毛剤を愛用されていました。Oさんは、栗色の髪の毛になりたかったのですが、化学染毛剤を使い続けてきたので、光が当たると不自然な赤い発色が目立つようになっていました。お子さんの手前、このままではよくないと奮起し、ヘナによる自然な色素定着効果を試されました。1週間に1回のヘナケアを続けると、化学物質で傷つき、組成が欠損していた部分にヘナが入り込み、修復効果を発揮・定着しました。
髪の毛の色は、Oさんが初めから求めていた自然な明るい栗色に近づきましたし、「髪の毛を傷めない染め方」がわかってよろこんでおられます。

■ワンポイントアドバイス

若い女性には、漆黒の黒髪よりも明るい栗色にしたいという方が多いのも事実です。近所のコンビニエンスストアなどで買える化学染毛剤は素早く染まるので、使ってしまいがちですが、2万人ほど毛髪状態を診てきた経験から、繰り返し化学染毛剤使い続けてきた方ほど、髪の毛が痛んで頭皮も弱っています。キューティクルがはがれてささくれ立った髪の毛は、どれほどきれいな色で染めても、美しくなりません。髪の毛1本1本が修復されれば、髪をとくだけで、つやつや、さらさらに。

※ケアの効果は個人差があります。